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代表コラム | エグゼクティブに特化した結婚相談所 CELENTE(セレンテ)東京港区 青山・赤坂・六本木

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セレンテ代表コラム

2012年に想いを馳せて・・・

2011年12月30日

皆さま、こんにちは。
CELENTEの辻之内でございます。

さすがに12月は多忙を極めていて、本当にすっかり間が空いてしまい、ほぼ5週間ぶりのブログとなりました。皆さまはお変わりございませんか?
多くの方々から、『しばらく更新がなく心配しています、体調でも壊されているのでは・・』というご連絡もいただいたりで、ありがたい思いで一杯でした。

2011年があと僅かで年が明けます。今年は、公私ともに生涯忘れ得ぬ年となりました。
大きな悲しい出来事がございました。3月11日以来、命について、人生について、家族とは、大切なものとは・・などに想いを巡らすことが多くなりました。

まだまだ大きな爪痕が残っている被災地の方々には、今なお深くお見舞いを申し上げるしか私にはできませんが、その中で懸命に生きていらっしゃる被災地の皆さまのお姿をTVなどで拝見するだけで、私どもなどが抱えている様々な問題などは、取るに足りないものであり、被災地の皆さまから逆に勇気と希望をいただいています。

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丸の内の恋人たち・・・

2011年11月23日

皆さまこんにちは。
CELENTEの辻之内です。
少し間が空いてしまいましたが、お変わりございませんでしょうか?

街はもうすっかりクリスマスバージョンですね。至るところに素敵なイルミネーションが一杯です。久し振りに、丸の内のイルミネーションを見ました。今日は朝から好天に恵まれ、暖かな日差しの中、丸の内仲町通りを有楽町から大手町方面に向かってぶらりぶらりと歩きました。本当にNYかパリにいるかのようなお洒落な街かどになりましたね。最近の丸の内のイメージは『気品』『荘厳』というキーワードとの事。本当にその言葉がぴったりと感じました。むしろNYよりもどこよりも美しい並木道です。
街が再開発後に計画的に作られたということもあるのでしょう、どのお店も完成度が高く、また並木の下に何気なく置かれたベンチも、思わず写真を撮りたくなるような所ばかりです。

私の目的は、今回も展覧会がメインでした。丸の内ブリックスクエアにある三菱一号館美術館コレクションとして、ロートレック展が行われていました。
ロートレック・・私が『色彩』『モチーフ』に興味を持ち始めたのは、ロートレックとの出会いであったと言っても過言ではないほどに、あの洗練された色遣い、物を捉えるアングルに憧れていました。また、日本の浮世絵などを愛し影響を受けているからなのでしょうか、我々日本人にはどこか共通する感性のようなものがあるように感じています。

ロートレックの作品を一点一点、その頃の同氏を取り巻く環境などを照らし合わせながら充分時間をかけて観賞した後、外に出て、思わず歓声をあげました。街中がシャンパンゴールドに輝いていて、本当にここはシャンゼリゼ・・と思うようなあまりにも絵になる光景でした。丸の内でのこの時期のロートレックも憎い演出ですね。

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晩秋の日展を楽しんで ~この国の美をみる・・・

2011年11月12日

皆さまこんにちは。
CELENTEの辻之内です。

昨日の冷たい雨から一転、とても暖かい晩秋の一日となりました。
皆さまはお変わりございませんでしょうか?

今年も本当にあと1ヶ月半となりましたね。毎日めまぐるしく様々な出来事があります。TPPも日本が参加方針を表明したことで、今後は米中アジアなどの経済圏での自由貿易が解禁となる半面、APEC参加国の利害が衝突するのではないかとの懸念もあります。

3.11未曾有の東日本大震災、続く原発事故の国難などへの遭遇で、日本人にとっては生涯忘れ得ぬ辛い辛い2011年でありました。国民の誰もが復興を祈っている、そんな中にあって、素晴らしい芸術を生み出している方々の日々のご活動の集大成である日展が今年も予定通りに行われました。何年か振りに扁桃腺を腫らし高熱にうなされていた私でしたが、日頃の行いの良さでしょうか(笑)、前日夜にはぴたっと熱も下がり、また気温も冷たい雨から小春日和の暖かい日差しに背中を押されるように、六本木、国立新美術館に行って参りました。

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CELENTEマリッジ・アカデミー ~輝くあなたになるために

2011年10月30日

皆さまこんにちは。
CELENTEの辻之内です。

日一日と秋が深まってきます。街ではハロウィンの飾り付けなどで賑やかですね。
ハロウィン(10月31日)は、元来は宗教的(キリスト教)行事で、秋の収穫を祝い、故人を偲ぶもので、日本ではクリスマス同様、宗教色は全くないにもかかわらず、年中行事として年々イベント色が濃くなってきますね。宗教的なものでもあるので、信仰によっては受容されない所もありますが、信仰色のあまりない日本は、柔軟性というのか平和というのか、全てをイベント化して楽しんでしまうところが世界にはない稀有な国民性である気がします。信仰のある方には不思議な国に映るのではないでしょうか・・。

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プロトコル(Protocol国際儀礼)とエチケット

2011年10月16日

皆さまこんにちは。
CELENTEの辻之内です。
いい季節です。大好きな読書をするにも、素晴らしいコンサートに心躍らせ、爽やかな秋の夜空の下でのお食事もいいですね。何をしてもこういう季節には何かワクワクするのは、私だけではないと思います。

ここに興味深い言葉があります。『礼儀正しさに勝る攻撃力はない』これは、数年前にベストセラーになった著書、「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」でキングスレイ・ウォードが述べた言葉です。まさに日本のビジネスパーソン(男性も女性も・・)には、これから益々グローバルに活躍していただくためには、この『礼儀』は非常に大切です。

ここで言う『礼儀』とは、国際間のマナーであり、いわゆるプロトコル(国際儀礼、外交儀礼)です。私がこの『プロトコル』という言葉に最初に接したのは、1985年筑波で行われた国際博覧会でした。もう随分昔の話、26年も前になりますね・・。
当時、外務省管轄の儀典室に関わった仕事をしておりました際に、国賓をお迎えする際の外交儀礼などを学びました。歴史や伝統が違えばマナーも違う、お相手の方への配慮からマナーやエチケットという概念が生まれています。

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