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2012年に想いを馳せて・・・ | エグゼクティブに特化した結婚相談所 CELENTE(セレンテ)東京港区 青山・六本木

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セレンテ代表コラム

2012年に想いを馳せて・・・

2011年12月30日

皆さま、こんにちは。
CELENTEの辻之内でございます。

さすがに12月は多忙を極めていて、本当にすっかり間が空いてしまい、ほぼ5週間ぶりのブログとなりました。皆さまはお変わりございませんか?
多くの方々から、『しばらく更新がなく心配しています、体調でも壊されているのでは・・』というご連絡もいただいたりで、ありがたい思いで一杯でした。

2011年があと僅かで年が明けます。今年は、公私ともに生涯忘れ得ぬ年となりました。
大きな悲しい出来事がございました。3月11日以来、命について、人生について、家族とは、大切なものとは・・などに想いを巡らすことが多くなりました。

まだまだ大きな爪痕が残っている被災地の方々には、今なお深くお見舞いを申し上げるしか私にはできませんが、その中で懸命に生きていらっしゃる被災地の皆さまのお姿をTVなどで拝見するだけで、私どもなどが抱えている様々な問題などは、取るに足りないものであり、被災地の皆さまから逆に勇気と希望をいただいています。

また、私ごとでの本年の大きなニュースとしては、2011年1月よりCELENTEとして本格的に皆さま方のご結婚のお世話をさせていただきました。ちょうど一年、本当に多くの方々にCELENTEにご入会いただき、ご一緒にご活動することにより、お幸せなカップルがたくさん誕生しました。

一年間では異例な多さで、5組の方が最愛のパートナーとのご婚約となりました。また年明け早々にもご婚約の方々が何組がいらっしゃいます。
お二人揃って私どもへご挨拶にいらっしゃるのが慣習となっているのですが、お幸せなお二方のお姿を拝見するだけで、私どもまでもが娘や息子の婚約者に会うような気持ちで、ワクワクソワソワと、本当にお二人のお幸せを共有させていただいています。
私どもがきっかけでお二人がご家庭を築かれ、後にお子様にも恵まれ、お幸せが永遠に続く事を心から願っています。

また、昨夜サントリーホールにて恒例の第九を聴いて参りました。
クラシック音楽をこよなく愛する私は、毎年、年間20回ほどサントリーホールに足を運んでいますが、本年は3月以降、どうしてもコンサートを予約する気持ちになれずでした。
ただ、やはり年末は気持ちを引き締める意味で、ベートーベン交響曲第九番『歓喜の歌』を聴かなければ年を越せない(笑)と、何とか時間を作って行って参りました。
マエストロ秋山和慶氏率いる東京交響楽団による、第一部ヴィヴァルディ協奏曲『四季』春・冬 そして第二部に 第九合唱付きのフル演奏でした。特に第四楽章では、心が昇華されていくような歓びと力強さ溢れ出てきて、久々に一音とも逃さないように聴き入ってしまいました。
第九の演奏会では、ほとんどアンコールなどはない事が多いのですが、やはり今年の年末はいつもと違います。最後に合唱の皆さまとソロの皆さまがペンライトを持ち、会場が暗くなる中で、『蛍の光』を演奏されたのはとても心に沁みわたりました。いろいろなこの一年の想いがよぎりました。被災された方々への祈り、また今年も一生懸命生きてきた自分自身への労り・・など神聖なエンディングでした。

あと僅かでやってくる2012年が、皆さま方にとりまして、素晴らしい一年でありますよう、また皆様方およびご家族の方々がお健やかにお過ごしになれますよう心から願っております。

本年は、本当に多くの方々に支えられて過ごしました。
来年もどうぞ変わらぬご愛顧とご指導のほど、お願い申し上げます。
どうぞ、佳いお年をお迎えください。

2012.12.30
辻之内節子